りんごの葉っぱで、つくるお茶。
それは、りんごを想うお茶。

古来から、果実は食べずに
葉っぱをお茶にしていたという
りんごの品種があります。
それが、中国原産の「 ほくかいどう 」。
かつては日本にも自生していましたが、
すでに絶滅。幸運にも私たちは
青森県内にあった希少な枝を譲り受け、
接ぎ木の手法で増やすことができました。

「りんご葉の茶」を淹れてみて驚いたのは、
ほのかに甘く薫り、ほんのりと紅いこと。
まるで、りんごの花のように。
この感動を、おすそわけします。

自然にも、人にも、
きれいなお茶でありますように。

「りんご葉の茶」をつくる葉は、
有機JAS認証の農園で栽培しています。
農薬や化学肥料は一切使いません。
のびのびと育った葉を手摘みしたら、
風通しのよい所で数日乾燥。
それを有機JAS認証の茶工場に運び、
焙煎しています。

お茶を淹れると、ほうじ茶や紅茶よりも
わずかにピンク掛かった色がきれいです。
口に含むと香ばしさの中に
ふわりと漂う、かろやかな甘み。
体と心に、すっと、しみこみます。

りんご葉の茶は、
有機JAS認証を取得しています。

有機JASは、自然の力を活かして栽培された農産物やその加工品を認証する制度です。環境に負荷をかけないという有機農業の理念に基づき、化学農薬や化学肥料を避けるのはもちろん、加工や出荷にいたるまで様々な基準が設けられています。
「りんご葉の茶」をつくる葉は、有機JAS認証の自家農園で栽培し、農薬化学肥料は一切使用していません。

有機食品の検査認証制度 / 農林水産省

りんごの葉には、
有用なポリフェノールが
含まれています。

りんごの葉には、フロリジンが豊富に含まれています。フロリジンは、血糖値の上昇を抑えたり※1、抗加齢効果がある※2とされているポリフェノールの一種。この成分はいま、世界的に注目され、様々な研究が行われているところです。

出典: Sowa, A., et al. (2016) BioMed Res. Int., Article ID 6705431. LINK
※1 Shirosaki, M., et al. (2012) J. Nutr. Sci. Vitaminol., 58(1), 63−67. LINK
※2 Xiang, L., et al. (2011) Biosci. Biotechnol. Biochem., 75(5), 854−858. LINK

「りんご葉の茶」の淹れ方

1 「りんご葉の茶」ティーバッグ1袋を マグカップまたは、ティーポットに入れ、熱湯 200ccを注ぎ、 3分 ほど蒸らします。
2 時間がたったらティーバッグを軽くふって取り出します。
3 味が濃く感じる場合はお好みで熱湯を足してみて、 マイベストの「りんご葉の茶」をお楽しみください。
アイスもオススメ!
濃い目の「りんご葉の茶」を作り、氷をたっぷり入れて冷やすと、すっきりした風味になります。暑い時期にぜひお試しください。

商品一覧

1袋入
160円(税込)
5袋入
750円(税込)
15袋入
1,750円(税込)

商品詳細

商品名 りんご葉の茶
名称 有機りんご葉茶
原材料名 有機りんご茶(青森県産)
保存方法 高温・多湿を避け、常温で保存してください。
販売者 株式会社 医果同源りんご機能研究所
青森県弘前市旭ヶ丘2-4-13
製造所 株式会社 ヤマナ茶業
静岡県焼津市田尻2005-3

栄養成分表示

1袋 1.2g当たり

熱量 5 kcal
たんぱく質 0.1 g
脂質 0.1 g
炭水化物 0.9 g
食塩相当量 0.0003 g
ポリフェノール 151 mg
フロリジン 53 mg
カフェイン 検出せず

ご試飲いただいた みなさまへ
ご感想を、お聞かせください。

「りんご葉の茶」はいかがでしたか?
医果同源では、より良い商品を皆さまへお届けするため、アンケート調査を実施しております。お飲みになったご感想をぜひ、お聞かせください。2、3分でご回答いただけます。




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Goes on sale

2020年1月1日 発売開始

「医果同源」。この言葉に、
私たちのりんご作りへの想いが
込められています。

私たちは、農業を自ら実際に営みながら、りんごの持つ健康によい作用の研究・商品開発に取り組む研究所です。 所長は城田安幸農学博士。博士は弘前大学農学生命科学部准教授として、二十数年前からりんごの機能性の研究をしていました。2004年には、まだ青く小さな未熟りんごのポリフェノールの力を活かしたりんごジュースを開発。そのジュースの名前こそが「医果同源」でした。医食同源の考えにならい、果実のパワーを日々いただくことで健康になろうという造語です。以降、研究者としての立場から一歩踏み出し、自家農園での未熟りんごの栽培に挑戦。「医果同源」の製造・販売に本格的に取り組んでいます。実は 青森県は、全国一の短命県。その改善に少しでも役立ちたいという博士の想いこそ、医果同源りんご機能研究所の原点なのです。

「医果同源アップルバレー」では、
一本一本のりんごの木の声に
耳を傾けています。

ウサギ、アナグマ、カモシカ、タヌキ、テン、フクロウ・・・。私たちの農園「医果同源アップルバレー」にやってくる動物たちです。吹き渡る森の風の中、鳥や虫も自由に飛び回っています。自然が多様で豊かなこの場所で、有機JAS認証を取得し、のびのびとしたりんご栽培をしています。
園地では毎日のように「この子は元気だな」「あの子の幹が心配だな」と、りんごの木の一本一本を見てまわります。そうすることで病気や害虫の発生を早く発見できますし、人とりんごの木の間に信頼できる友人のような、ハッピーな関係が生まれます。
安全・安心はもちろんですが、私たちはその先をいく「ハッピーなりんご」を作りたいと考えています。